当たり前の主婦業をもっと考えて

専業主婦になってから早20年が経ちます。

 

家の中のことは、毎日すべて完璧にこなしてきた年月ですが、家族はどう思っていたのか気になりますね。

 

朝起きれば食事の準備、洗濯、掃除と毎日、同じことの繰り返し。洗濯物だって、天気が良ければ洗濯機を2,3回まわす日もあるし、重いかごを持って2階へ運んで、背伸びをして干して、意外と重労働です。

 

掃除だって、散らかった部屋のものを掃除してから掃除機をかけて、汚れたところは雑巾がけ。布団干しは本当に重くて肩も腰も痛くなりますね。

 

何と言ってもスーパーでの買い物がたいへんです。マメに行くとついつい余計なものまで買ってしまうので、まとめ買いをすることが多いです。そうすると、飲み物に野菜だけでいったい何キロ?というくらいに腕に重くのしかかります。特に夏場は飲料を頻繁に飲むので、買い物が大変ですね。

 

そして、毎日のみんなの食事作り。健康を考えてメニューを作っていても、飲み込むようにあっという間に食べ終えてしまうとなんともガッカリした気持ちになりますね。

 

毎日家にいることが当たり前になっていて、掃除、洗濯、食事は主婦の仕事だと思われているとしたらなんてかなしいことでしょうか。た

 

まにはみんなが分担して主婦業をやってくれたらと願う日々です。